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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

今年もいよいよ発送スタートします!(ご注文受付中)

毎年お待ちいただいている方も多い、生じゅんさいの鍋

 

瓶詰めなどのじゅんさい(ボイル済)は一年中売っていますが、『生』で食べれるのは今の時期だけ

 

生は何が違うかって、ぷるぷるゼリーの量と生ならではの香りと食感が別物です

 

日本一のじゅんさい産地の秋田

その中でも三種町は一大産地になっており、この時期に行くとあちこちでじゅんさい採り風景を見ることが出来ます

 

この葉っぱの下にある、じゅんさい(芽)を1つづつ手で採っていく大変な作業

 

 

じゅんさい自体は味もなく、ぷるぷるした食感を楽しむもの

だからこそ、比内地鶏の出汁がたっぷりと効いた醤油味の鍋で食べると最高にうまいのです

ぽん酢でも美味しいですが、夏でも鍋にするのがオススメ

 

地元の人は「のりっこ」と呼ぶ、じゅんさいから溶け出したトロミがスープに広がり。。。最高です。もう、最高としか表現できません笑

 

夏なのに鍋

 

そして夏でも食べたい鍋

 

それが、生じゅんさい鍋です

比内地鶏メーカーの秋田味商では、たっぷりの比内地鶏肉、スープ。野菜などと一緒にお届けいたします。

 

6月10日から発送スタート。

期間は7月の中旬頃まで(気候により採れる期間が変わってしまいます)

 

数量も100セット限定。毎年売れきれる人気商品ですので、お早目にどうぞ!

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

2年前、山形県鶴岡市の行列ラーメン店 琴平荘さんとコラボし開発したお土産用商品『琴平荘×比内地鶏 中華そば

 

発売以来、大人気となっておりますが、この度第二弾の発売が決まりました!

 

第二弾は

 

『通販限定 お店の味をご自宅で!』というコンセプトの元、お店の味を再現すべく、生めん、ストレートスープ、チャーシュー、メンマを商品化した『琴平荘 比内地鶏中華そば』になります。

 

お店の味を忠実に再現しつつ、スープには希少な比内地鶏ガラをふんだんに使用し、お店でも食べれない特別な1杯に仕上げました。

 

第一弾は常温で持ち運べる、麺、スープ、磯海苔が入ったお手軽なセット。

そして第二弾は冷凍商品で具材も入った本格的な内容になります。

(商品イメージ)

 

こちらの販売は6月下旬頃を予定しておりますので、もう少々お待ちください。

 

そして。。。

この味を販売前に実際に食べていただきたい!ということでお店で食べれるイベントを昨日からスタートしました

 

こちらが実際に商品を調理し提供している1杯(のり、ねぎは通販セットには付きません)

 

営業は4回のみ。

6月1、8、15、22日の火曜日。時間は11:00~14:00

 

更には限定40食のみの提供になっています。

 

こちらの味、琴平荘オーナー掛神淳氏にも「今までやった監修商品で最高の味。うまい!!!」と評価していただいています

 

そして、初日の昨日。

琴平荘に今期20回行ったという琴平荘フリークのお客様にも「全体的によくまとまっており、今まで食べた監修商品の中でダントツに美味しい!」という評価もいただきました。

 

ありがとうございます!嬉しい限りです。

 

ちなみにこちらの中華そばの提供は、私が厨房に入って作っております。

 

残すところ3日。

秋田市南通りカメバル向いのポップアップストア『UP TO YOU』でお待ちしております

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 


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比内地鶏メーカー秋田味商の工藤です

 

12月のお歳暮シーズンは連日私も工場に入り包装や梱包の手伝いをしております

 

この時期、きりたんぽ鍋セット稲庭うどん比内地鶏おこわなどの発送は例年通りですが、今年は新商品の琴平荘×比内地鶏中華そばのご注文が多く、連日製造しております

 

お土産屋さんからのご注文以外にも、

「琴平荘の中華そば、お取り寄せできますか?」というお問合せも多く、ご自宅用にお取り寄せされる方から、

お歳暮用でご注文される方まで、沢山のご注文をいただいております

 

琴平荘さん人気、さすがの一言です!

 

 

ちなみに、12月はご注文が大変混みあっております。

まとまったご注文なども入ると、数日間品切れする場合もあります。

 

琴平荘中華そば通販ご希望の方は、お早目にご注文ください

 

比内地鶏メーカー秋田味商

 

 

 

 

 


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比内地鶏といえば秋田味商の店長工藤です

 

昨日は、じゅんさい収穫風景や、じゅんさいを使った鍋をご紹介しました

今日は、我が家で大人気のバター炒めをご紹介

「じゅんさいってどうやって食べたらいいの?」という人も多いので、ぜひバター炒めやってみてください^^

じゅんさいレシピ8

使う材料

・下茹でした生じゅんさい(生の場合は下茹でして。ボイル済ならそのまま)

・シイタケなどのきのこ類

・ベーコン

・バター

・醤油

・こしょう

量は大体でいいですよ笑

じゅんさいレシピ2

さて。調理しますが特に難しいこともなく、炒めて味付けするくらい

じゅんさいレシピ3

熱したフライパンにバターを入れて溶かし、きのこ、ベーコンを炒めていきます

 

じゅんさいレシピ4

きのこがしんなりしたら、じゅんさい投入!

これも、じゅんさいちょっぴりではなく、たっぷり使いましょう

じゅんさいレシピ5

じゅんさいは一度茹でているので、ここでしっかり焼く必要はなし。

醤油、コショウで味付けし全体をザックリ混ぜながら火が通ったらOKです

なんだか美味しそうでしょ!?

 

じゅんさいレシピ6

アっというまに完成

じゅんさい、きのこ、ベーコンのバター醤油炒めです

もちろんこのままおかずにしても良し。

ご飯に載せて丼にしてもよく合います。

 

考えてみれば、じゅんさいも野菜なわけですのでバター醤油で炒めたら美味しくないはずがないですね^^

じゅんさいを覆うゼリーがトロトロ熱々になって美味しい1品です

 

じゅんさいがいっぱい手に入ったら是非お試しを

 

比内地鶏と稲庭うどんのことなら秋田味商

ここで生じゅんさい買えますよ(6,7月の限定販売です)

新稲庭うどん4種バナー

 

 


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秋田の美味しいもの好き、秋田味商の工藤です!

 

秋田で初夏を感じる食材はいろいろあります。

岩ガキも始まったしサクランボも美味しい(秋田の岩ガキとサクンランボって知名度低いですが味は最高です♪)

そして、じゅんさいも秋田では初夏を感じる食材の1つ

 

秋田の美味しい食材の知識にはちょっと自信のある店長工藤が、じゅんさいの美味しい食べ方や収穫についてご紹介します。

 

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じゅんさい日本一の生産量を誇る秋田県。

その中でも産地は三種町(みたね)に集中しており、5月~7月頃に三種町に行くと、沼に小さな船を浮かべ、ずっと下を見て何やらモゾモゾしてる人達の姿を見かけます笑

 

これは遊んでるわけではなく、じゅんさい採りをしています^^

 

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思わず近くに行って収穫風景を見たくなるのがワタシ

 

最初に聞いたのが「船から落ちたことないですか?」という質問から笑

あるそうです笑

 

さて。じゅんさい。

 

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一見、葉だらけでどこがじゅんさい?と思えます

しかし葉を寄せると・・・

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ありました!!

「じゅんさいって何の部分を食べてるんだろう?」と常々疑問でしたが、これを見て納得。

じゅんさいは、葉が開ききっていないツボミというか幼葉の部分なんですね!

これが育つと葉になるわけです

 

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じゅんさい採りは、まさに人手作業。

水中に手を入れ、この芽を1つづつ摘み取る作業の繰り返し。

だから小舟に乗ってる人達は、ずーーーーーと下を見てモゾモゾしてるわけです

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親指に金属で作られた爪のようなものを着けて採ります。

じゅんさい収穫用の作られた小道具。先人の知恵ですねー

 

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ずっと腰を曲げた状態で何時間も続く収穫作業

・・・これは大変ですよ^^;

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手慣れた様子で次々に収穫されたじゅんさいは船の中に置いている箱に入れられていきます

表面がプルプルのゼリーに覆われてるのが分かりますね!!

こうして大変な収穫作業の後、洗浄、選別などをし、店先で販売されるわけです。

 

ちなみに生だと冷蔵庫で1週間ほどの日もちしかしないので、「生(未加熱)じゅんさい」が食べられるのは、一年の内、収穫が行われる5月下旬~7月頃だけになります

あとは、熱を加えて処理したボイル済みのものが年中通して購入が可能です。

 

でも、そう聞くとやっぱり季節限定の「生」が食べたいですよね^^

とうぜん食べるべきです笑

 

年中売ってるボイル済じゅんさいは、容器から開けて軽く水洗いすればすぐそのまま使えますが、生じゅんさいは一度茹でる必要があります

 

じゅんさいレシピ7

沸騰したお湯に入れ、サっと茹でるだけ。20~30秒程度でしょうか。

茹ですぎるとせっかくの食感とヌメリがなくなってしまいますので注意。

 

茹でると、やや赤身のあった色が鮮やかな緑色になります

じゅんさいレシピ1

美しい!!! 茹でた後は冷水につけて冷ましてザルで水切りして下処理OK!

あとはお好みの料理に使います。

 

茹でたり冷ましたりと「面倒だなー」と思う人がいるかもしれませんが、美味しいものを食べるのに手間は必要なのです。

年中買える「ボイル済み」のものとは歴然の差がある「生じゅんさい」を食べるには、ちょっとの手間は頑張りましょう^^

茹でたじゅんさいは、定番の酢の物でもいいですが、ここはじゅんさい日本一の秋田でも人気の「じゅんさい鍋」を作ってみましょう!

 

じゅんさいレシピ9

食材はこちら

生じゅんさい300gくらい

・鶏肉(比内地鶏なら最高!)

・鶏だんご(やっぱり比内地鶏なら最高!)

・ねぎ、ごぼう、きのこなどお好みで

・醤油ベースの鍋出汁(鶏ガラ出汁がよく合います)

・お好みで〆の麺

 

ちなみに、じゅんさいの量は「ちょっぴりお上品に添える」程度ではダメ。

じゅんさい鍋」というくらいなので、ドサっと200~300gはいきましょう!主役です。

 

出汁に肉、野菜を入れ火が通ったら、最後にじゅんさいです

じゅんさいレシピ10

ぐつぐつと煮えるこの美味しそうな色つや・・・

比内地鶏の肉から黄金の油が出てきてスープの表面が輝いています

もちろん普通の鶏肉でもOKです!が、この比内地鶏スープがやっぱり美味しいだよなぁ^^

 

ちなみに下ゆでしたじゅんさいは、そのまま食べれ状態なのでどのタイミングで食べても大丈夫。

好みの問題で「サクサク食感を味わいたい」という場合は軽く火が通ったら食べてもいいです。

でもワタシのお奨めは、少しクタっとなるまで煮ます。

何がいいかと言いますと、じゅんさいの周りのゼリーがスープに溶け出していくんです。

 

いいですかみなさん?

ネギやゴボウの旨みと地鶏の出汁が広がる醤油味のスープに、じゅんさいのゼリーが解けだし、少しトロミがついたスープに進化するんです・・・

 

これがうまい!これぞじゅんさい鍋の醍醐味!

と、店長工藤は思ってる次第であります^^

 

今は6月中旬。生じゅんさいを食べれるのもあと1か月少々。 ぜひチャレンジを!^^

明日は、我が家で人気の「じゅんさいのバター炒め」をご紹介します

 

比内地鶏専門店 秋田味商

こんな便利なセットもあります。

ワタシが「この組み合わせ最高!」と思う内容で作りました^^

NEWじゅんさい鍋

 


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